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災害時や防犯にもタクシーは地域に貢献します

東京(東京23区/三鷹・武蔵野交通圏)では約27,000台の法人タクシーが、24時間365日東京の街を走っています。 常に東京の街を見ていますので、地震や風水害などの自然災害や事件・事故の現場に遭遇することもあります。
単に公共交通機関としてのタクシーではなく、タクシー事業の特性を活かし地域に貢献するために、 一般社団法人 東京ハイヤー・タクシー協会では様々な取り組みを行なっております。
ここでは、宮園自動車㈱・豊和自動車㈱も参加している活動の一部をご紹介致します。

タッくん防犯情報システム

平成21年8月5日(社)東京乗用旅客自動車協会(当時)は、警視庁との間で 「タックン防犯情報システム」制度の協定を締結しました。
これによりタクシーに搭載されているドライブ・レコーダーの映像を、事件などの犯罪捜査に役立てるほか、 タクシーが日夜東京の街を走ることで「タクシーが見ている」効果で、犯罪を未然に防ぐ効果もあります。


タクシー防災レポート車

平成23年年3月11日 東日本大震災の時、多くの交通機関が機能を失い帰宅困難者が街に溢れていました。 タクシーはそんな中でも公共交通機関としての役目を果たしました。
しかし、東京のタクシーは別の役割も担っています。それが 「防災レポート車」です。

タクシー防災レポート車は後部フェンダーの左右、上空からも確認できるように屋根にも「防災レポート車」のステッカーをを貼付しています。

タクシーは地震の時でも風水害の時でも街を走っていますので街の状況を目の当たりに知り得る立場にあります。
その特性を活かし、災害発生現場から搭載している携帯型緊急電話で東京都災害対策本部及びマスメディアを通じ、情報をいち早く提供することで都民の生命・財産を少しでも守ることを目的として「防災レポートタクシー」が発足しました。
「防災レポートタクシー」は携帯型緊急電話を搭載し、72両の車両と250名のリポーター乗務員がいざという時に備えて日夜走り続けています。 (宮園自動車2両、豊和自動車1両を配備)
※ この車両は東京都地域防災計画に組み込まれています。
また、「防災レポートタクシー」を含め一般タクシー全車に防災用品を搭載しています。


防災用品

搭載車両には、このステッカーが貼付してあります。

タクシー子供110番

全国で子供たちが「凶悪犯罪」に巻き込まれる事件が多発しています。
(一社)東京ハイヤー・タクシー協会のタクシーは子供たちを守る為、警視庁及び東京都との協力のもとに 「タクシーこども110番」の取組みを行っています。 事件に巻き込まれそうになった子供が助けを求めてきたときは、次により子供たちを護ります。

1.
子供をタクシー内に保護し、落ち着かせてから事情を聴きます。
2.
聴いた内容及び現在地等を警察に通報します。
3.
警察の指示に従い、子供の安全確保に努めます。

「タクシーこども110番」の車両にはこのようなステッカーが貼ってあります。
怖い目にあったり、あいそうになった時はタクシーに助けを求めるように、普段から子供たちに教えてあげて下さい。



一部ですが、東京のタクシーの活動・取組みをご紹介致しました。
他にも宮園グループでは独自に、中野区との間に災害時の協定を結び、要請に基づく被災者の搬送などを行います。
※このページは(一社)東京ハイヤー・タクシー協会のサイトを参考にさせて頂きました。
 詳しく知りたい方は⇒こちらの「CSR活動」からどうぞ


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