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●安全対策への取組み
2006年2月に設立された安全本部を2014年 3月に再構築設立し、更なる安全対策に取り組んでおります。
優秀な”人材”の育成の為のフォローアップ研修・ステップアップ研修など養成 講習や事故惹起者安全講習での安全運転への意識向上教育を行っております。
自己分析・再発防止策により恒常的な事故防止活動を展開しております。
迅速な事故対応・処理に心がけます。
毎朝、出庫点呼で乗務員・管理者が復唱しています。
2007年1月 運輸関係法の一部改正により、「運輸安全マネジメント」が制定・施行され、 PDCA(Plan Do Check Act)サイクルによる運輸の安全確保への取り組みが評価されることになりました。
宮園では、2015年に再構築した「安全本部」を「安全マネジメント委員会」とし運輸 の安全に取り組んでおります。
また、法令により安全に対する取組みを社内外に公表することが義務付けられており、 宮園では当サイトで公表しております。




安全マネジメント



1 安全確保活動方針
適切な社内教育により安全な運行と快適な異動環境の提供に努めます。
事故撲滅を目指し、適切な車両整備と安全運転技術の習得により事故の防止に努めます。
安全に関する基本方針に沿って目的・目標を定め、その達成の為確実に行動し、定期的な社内監  査により必要に応じ見直し、継続的な改善を行ないます。
運輸関連法規制及び当社が同意するその他の要求事項を遵守します。
全従業員に対して基本理念、方針を周知徹底し、輸送の安全確保の意義と重要性を認識させます。
この安全方針は社内外に公表します。

2 輸送の安全に関する目標 (2018年10月~2019年9月)
【グループ全輸送部門共通目標】
死亡事故ゼロ
飲酒運転ゼロ
覚せい剤・危険ドラッグ等違法薬物使用ゼロ
健康起因による事故ゼロ
被害事故発生 防衛運転実施により可能な限り削減

【宮園自動車株式会社 ハイヤー部本社営業所】
人身事故発生件数  0件
 (加害人身事故) 前期比100%削減
加害物件事故発生  前期比50%削減
自損・単独事故発生 前期比100%削減

【宮園自動車株式会社 タクシー部杉並営業所】
人身事故発生件数  32件以下
 (加害人身事故) 前期比71%削減
加害物件事故発生  前期比68%削減
自損・単独事故発生 前期比59%削減

【豊和自動車株式会社 タクシー部本社営業所】
人身事故発生件数  15件以下
 (加害人身事故) 前期比30%削減
加害物件事故発生  前期比30%削減
自損・単独事故発生 前期比50%削減

各拠点において「事業用自動車総合安全プラン2020」にあわせて事故削減行動計画を策定

3 事故に関する統計
 2017年度 重大事故件数はありません。

4 輸送の安全の為に講じた措置及び講じようとする措置
経営トップおy日安全統括管理者による安全総点検の実施
全乗務員(運転者)対象の年間教育計画に則った事故防止教育と健康管理指導
山岳走行訓練(冬季)及び随時走行訓練
衝突軽減・防止装置を搭載した車両を用いての制動訓練
自動車事故対策機構による運行管理者基礎講習並びに運行管理者講習の受講
6
国土交通省による整備管理者選任前講習並びに整備管理者講習の受講

5 輸送の安全に関する計画と重点施策
「旅客自動車運送事業者が事業用自動車の運転者に対して行う指導及び監督の指針」(平成30年6月1日改定・施行)に基づき 適切な指導監督を行い、運行の安全及び旅客の利便の確保に努めます
「事業用自動車総合安全プラン2020」の趣旨を踏まえ4、行政と利用者を含めた関係者の連帯強化により安全トライアングル の構築に貢献し事業用自動車事故の削減目標達成に努めます

6 輸送の安全にかかわる情報の伝達体制その他の組織体制

7 輸送の安全にかかわる教育及び研修の実施状況
1.運行管理者に対する指導
事故防止業務に関する講習会の実施
社長及び安全統括管理者による安全対策指導会の実施

2.整備管理者に対する指導
整備連絡会を通じた行政情報共有と点検・整備内容の協議・指導
社長及び安全統括管理者による車両の安全・環境保全対策会の実施

3.新任乗務員の指導監督
入社前の簡易適正診断(KYチェック)の実施
事故対策機構での初任適正・適齢診断・特定Ⅰ・特定Ⅱ受診
選任前の同乗(添乗)指導による運転操作の実技訓練の実施
フォローアップ研修時の事故防止研修
ステップアップ研修の実施
4.現任乗務員(新任乗務員を含む)の指導監督
全国交通安全運動及び都県独自の交通安全運動の実施
自責事故惹起者に対する事故の分析とその結果に基づく安全運転指導の実施
自責事故惹起者及び運転免許更新者に対する事故対策機構による適性診断の受診
ヒヤリハット報告を活用した事故防止活動の実線
東京ハイタク協会・東京ハイタク交通共済組合・東京バス協会主催による交通安全運動への参加
ドライブレコーダー映像等、所有する情報を活用した運転特性や運転技能の確認及び研修の実施
ユニバーサルドライバー研修の受講
その他目標を達成する為、指導の徹底
事故防止の為に:「管理・指導力」向上セミナー


グループ代表 川村泰利社長の訓話


セミナー受講風景
宮園グループでは平成28年3月15日、社長・輸送部門担当役員・運行管理者総勢40名による 「事故防止キック・オフ・ミーティング」と事故防止の為に「管理・指導力」向上セミナー を開始致しました。
このセミナーは約一年をかけて開催され、管理者のスキルアップを目指すものです。
乗務員への事故防止教育は勿論ですが、管理者への研修にも取り組んでいます。

8 輸送の安全に係る費用支出・投資等
保有全車両への自賠責保険の加入
タクシー営業車の対人共済・対物共済加入
タクシー以外の営業車の自動車任意保険加入
福祉輸送部門車両の福祉輸送保険加入及びUDタクシー研修修了者全員の賠償責任保険加入
運転操作能力向上研修会の実施及び外部研修会参加
福祉輸送部門所有の貸切バスへのドライブレコーダーの導入促進
警視庁セーフティードライバーコンテストへの参加
衝突軽減ブレーキ・ペダル踏み間違い時、加速抑制装置等の先進安全技術を搭載した車両の導入促進
健康起因による交通事故の未然防止に必要なスクリーニング検査の導入拡大
ナスバネットを活用した社内における運転適性診断活用の促進と結果に基づく指導監督の充実

9 輸送の安全にかかわる内部監査の結果並びに講じた措置及び講じようとする措置
安全管理規程に基づく安全管理規程の有効性、有用性を判断する為、下記事業所の内部監査を実施
宮園自動車㈱   杉並営業所
宮園自動車㈱   ハイヤー部本社営業所
宮園自動車㈱   福祉練馬営業所
豊和自動車㈱   本社営業所
㈱宮園福祉    江戸川営業所
㈱宮園福祉    千葉営業所


適正化事業機関の一般乗用旅客自動車運送事業への巡回指導において重大な指導事項はなく改善事項に措置を講じた
適正化事業機関の一般貸切旅客自動車運送事業部門への巡回指導において重大な指導事項はなく改善事項に措置を講じた
㈱宮園福祉は国土交通省関東運輸局による運輸安全マネジメント評価にて経営トップをはじめ社員が一丸となった安全管理体制 の構築と輸送の安全確保の取組みが評価され、検討事項としては引き続きヒヤリハット情報の収集活用とリスク管理の効率化、運輸安全マネジ メントの趣旨に基づく内部監査の実施に関する更なる取組み挙げられ引き続き措置を講じている

10 安全統括管理者にかかわる情報
安全マネジメント委員会
 
安全統括管理者を中心に「安全マネジメント委員会」を設置し安全計画・目標の検証、見直し・改定を継続的に行う
1.
委員会は次により組織する
  1. 各社社長(経営トップ)
  2. ハイタク本部長
  3. タクシー部担当役員
  4. ハイヤー部担当役員
  5. 福祉部担当役員
  6. 営業所長
  7. 各営業所実務担当者
  8. 安全統括管理者
  9. 経営統括部

2.
社長により選任された宮園グループの安全統括管理者
  宮園自動車株式会社 常務執行役員 金康 健司
  選任日:2017年1月15日

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